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出版社内容情報
班員が耳鼻咽喉科で自信喪失!? 放射線科にはビームでがんを壊す機械が!? 派手なイメージの外科の実態は…? 臨床実習で様々な科を回る円たちは刺激を受け…。そろそろ自分の進む先を考える時期…? 医学×スクールライフ群像劇!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
活字の旅遊人
18
しばらく放ったらかしにしていた12巻。患者さんの方言、各科の雰囲気、田舎にある最先端、医師不足と過重労働、実習学生の揺れる気持ち。いやもう、全てが懐かしい。ポリクリまでくるとこちらの記憶もより鮮明。円くんがすげえと思ってくれるような先輩の姿を見せられているのか不安だが(笑)。医学生カップルの駆け引きは横目でみていただけで実感はないけど、このあたりはむしろ『ブラックジャックによろしく』の斎藤先生にシンパシー感じたかな。2026/03/15
栗羊羹
4
高齢患者さんたちの方言まみれの会話から電子カルテに記入…大変そうだ。症状を聞いた途端、それを引き起こす原因を正確に見極める。知識の点と点がつながるプロフェッショナルな動作。経験を積み重ねるしかないな…と円くん。学内にある重粒子線センターの見学。(実際に山形大医学部には、東北唯一の重粒子線センターがある)夜勤明けで大手術に挑む医師。医者はバケモノ(体力的に!)と聞いたことがあるけど、本当らしい。2026/03/15
かなっち
3
2025年9月新刊。命の重さと向き合い続ける、医学生の群像劇第12巻。4年生になって、とうとう臨床実習が始まりました。自分も看護学校時代の実習では大変な思い出しかなく、主人公に大いに共感したのです。と書きつつ彼の場合は、自分の未熟さと向き合ってDrへのリスペクトが増し、更なる頑張りへと結びついたようですが。それが時間外の緊急手術見学に現れていて、その熱心さに頭が下がる思いでした。そんな医学生の苦労を知れば知るほど、医師になるのは本当に凄いことだと実感して、今度からDrにはもっと敬意を払おうと思うのです。2025/10/29
笠
2
3.5 新刊読了。ポリクリとしての研修続き。耳鼻科→放射線科→重粒子センター→心臓血管外科。医療現場の描写がメインでなかなか興味深かった。特に重粒子センター。CTにはっきり写っているそこそこの大きさのガンが、重粒子線をぶつけると跡形もなく消えたって、結構すごいな!と衝撃を受けた。自分に必要になるかは分からないが、知っておいて損のない情報ではあるなと思った。2025/12/12
Akio Aratani
1
地方医大も頑張っているなあー2025/09/30




