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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
麦ちゃんの下僕
90
2巻の表紙を飾るのは、恋門姫子にとって当面の最大の敵である虎倉くるみ(&虎倉陣)…触れたものを金属に変えるという魔法もさることながら、中指を突き立てる“魔法少女”なんて、ねぇ(苦笑)…いろんな意味で、この「斜線堂有紀的魔法少女物語」を象徴するキャラになりそうです(笑) 物語のベースは“ダークファンタジー”でありながら、定着してきた相馬のボケと姫子のツッコミといい、“あざと天然”な三森梢といい…全体的に軽い雰囲気だからこそ、次第にダーク化する姫子が引き立っていますね。そして、巻末の斜線堂さんの短編が良すぎ!2021/01/16
雪紫
46
姫子、魔法少女としても復讐者としてもまだまだ未熟。まさかの最悪な一日・・・。いや、ある意味本編の魔法少女よりもあの鬼面が怖いんですけど!!2024/06/22
トラシショウ。
28
「責任を擦り付けてないで受け入れなよ・その子が死ぬのも仕方ない・あぁそれともこう言った方が良いのかな?「その子を助けられないのは君の所為じゃない」気にしないで?」。積読消化。狗神埠頭での鳳会系組織の取引を巡る波乱の顛末から、姫子の昏い決意を挟んでその親友・ニナの「家庭訪問」、そしてその直後に巻き込まれたコンビニ強盗事件での謎の男の助力により更なる力の使い道を得た姫子の覚醒まで。物凄く用意されたマッチポンプ展開で泥沼にハマりつつある様に見える。果たしてこの狂った世界で生き残れるのか(以下コメ欄に余談)。2021/01/15
Liuche
27
やべーやつしかいねぇ2022/12/15
なつのおすすめあにめ
6
魔法少女×ヤクザと言えばまどマギ(任侠モノの魔法少女にした、とインタビューで虚淵氏は何度も発言している)。読んでみたらこれは「Fateやんけ」となる(複製の能力を持つ主人公→stay night。埠頭でのバトルロイヤル→Zeroなど、)。もっともっと魔法少女っぽくなればいいのになぁ~2021/03/14