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出版社内容情報
追う者、追われる者、地獄と化した船の中、カナコの前には満身創痍のボンベロが――。不敵な笑みを浮かべるサディスティックな殺し屋・キッドは囚われの者たちの命と引き替えに、嬲り殺される道をカナコに提案する。それを遮ったボンベロは自らの銃口をカナコに向ける。彼の優しさと理解したカナコもその身を差し出し――。死と恐怖の狭間で繰り広げられる戦いの終焉は…!?
河合 孝典[カワイ タカノリ]
著・文・その他
平山 夢明[ヒラヤマ ユメアキ]
原著
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
33
まさかあの男たちが助けに来る展開は予想外。まぁ船上での戦い自体がオリジナルな訳だが。キッドの過去は原作に割りと忠実な地獄絵図。絶望しちゃいますよね、この生い立ち。だからこそカナコが発した「キッドの本当の名前は」と言う問いに、ボンベロが答えなかったのが悲しい。謎の老人オッパイハイマーや、拐われてきたアナたちのエピソードはキチンと回収されるのかな?2019/01/04
maa
20
キッド編終了。彼も被害者であったのは間違いない。次巻はボンベロの過去編なのかな。。原作にはまったく無かったお話だとおもうので楽しみ。2019/03/14
カラシニコフ
11
キッド編、なんだよ、泣けた。そして、オッパイハイマーはマヂでオッパイハイマーのままなのか? ★★★★☆2019/08/13
朱朱
11
キッド編いい話のようなそうでもないよーな感じでサクッと完結。原作との乖離っぷりが漫画的盛り上げにはいいけど、平山夢明らしさが死んで凡百のB級物語になってしまってる気はする。続きも読むけど、暇潰し程度だなー。平山夢明本人が監修してるかはよく分かんないけど、原案の小説も割と…だから、自分で書いてこその作家なのかも。2019/01/18
九夢
7
・キッドラストバトル ・キッド過去編キツイ ・ちょいご都合展開 ・駆け足感もある2021/01/03




