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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まーしゃ
33
読友さんに漫画のサイトを教えて貰ったので… 松坂桃李主演で映画が公開中なので読んでみた。これは面白かった。心理学からマインドコントロールと認知バイアスそれを使って思い込ませる。ここまで心理学を使いこなせたら凄いなっと思うくらいやはり漫画の世界観なのだけど面白かった。映画は登場人物の設定等を変えてはあるけど…いずれ観てみたい。2018/03/18
まりもん
11
レンタル。多田の感情というか殺意を自分にぶつけさせる為に結夏先生も闇に落とすとは。2018/05/09
踊れない人
8
積読本。 そっかぁー。心理を操るとそうなるのか。少し前に気付いたけど、この漫画描いてる人、ウロボロスの人だったんだよね。気付くの遅くてすみません。(笑)2018/12/04
APIRU
5
悪と正義が糾う第七巻。なかでも最初と最後のストーリーがハイライトであり、悪を追う刑事の周りでは、また一人また一人と命を落としてゆくことになるのでした。不能犯を始末する為に一計を案じるも、逆に利用され闇へと堕ちてゆく。そんな最後の一篇は実にトラジックな結末であり、ここからまた新しい動乱を予感させてくれます。そして、真ん中二篇は一話完結のストーリーであり安定の面白さ。DV被害者を匿う男、妬みと蔑みのガールズバンド。己の欲望のために愚を犯した者は、その報いを受けることになる。どこまでも業が深い、シリーズ7巻目。2026/04/01
笠
3
3 人間が愚かなのはわかったけど、宇相吹は何なの?という気になってくる。死にたいなら勝手に死ねばいいと思うんだが…結局のところ楽しみたいが為に人を殺しまくっているサイコパスであり、完全に少年漫画の悪役みたいな存在だよな。もちろん犠牲者の多くは愚かさ故に身を滅ぼしてるんだが、宇相吹も純粋にその媒体とも言い切れないというか、今回の瀧先生とか全然何も悪くないのに殺されてるし。殺人者としてキラよりも吉良よりもタチ悪いわ。2023/12/06




