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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
30
電子書籍にて読了。対決やらほのぼのデートやらラブコメやりそうで、あまりやらない丁度いい距離感。しかし、穏やかな時間も文化祭やらで動きそうで、見事に青春やってるなぁ。2026/10/05
へくとぱすかる
20
5巻は奥付の裏まで本編というお得感。しかしこの作品のすごさは、すみずみにまで散りばめられた高度なギャグ。ラジオで読まれてリスナーを感心させているという設定もあるから、条件の厳しさは想像以上。読むたびに作者のセンスが生半可なものではないと感服。それが学校の日常生活の中に織り込まれるわけだから、ストーリー構成が見事だ。この話には悪人が出てこないことも安心して読める要素。さて二人のちらほら見え隠れする感情も、少しずつそれらしくなってきて微笑ましいこと、この上ない。ラジオ局からもアプローチかあってもいいのにな。2026/10/04
わたー
11
★★★★★ミメイくんが近づいたらその分だけ遠くなる水尾さん、いや、この高度なボケを全て拾ってくれる男の子なんて今後、現れるわけがないんだから、さっさと捕まえておけ!誰かに取られてしまっても知らんぞ!!2026/10/05
毎日が日曜日
5
★★★2026/10/12
zingug
3
質より量は凡人の特権。これまでやってきたことの集大成でミメイは大きな一歩を踏み出す。 好きなことにとことん夢中になれると、ミメイの最大の武器が遺憾なく発揮された。 周囲の期待よりも、自分の本心に従ったからこそ、くらげとの出会いがあった。 冒頭の進路の話とも繋がってくるし、そのエピソードはラストの後輩の話にも影響があったり。 頑張ってるのを見ると、自然と敵に塩を送りたくなる。 鷹山に勝利した要因であるタイムラグを自ら潰しにいったのはもとい、クレーンゲームとか誕プレとか。 2026/10/12




