- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 集英社 ジャンプC SQ
出版社内容情報
死から甦りし犯罪卿は救世主となる――? ユニバーサル貿易社事務所の新天地への引っ越し、それは“空白の期間”から未来へと進む作業でもあった――。“飴”の実態に迫るためダーレムの使者と接触するヘルダー。その邂逅は、パターソンの過去とも奇妙に交わり始め…? 犯罪卿の復活を目論む不穏分子、“飴”の蔓延――大英帝国の先行きを暗い影が覆いつつあるなか、ウィリアムが背負い、果たそうとする“責任”とは…?
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うめきち
10
もうとにかくウィリアム兄さんには穏やかに穏便に過ごしていただきたい。ヘルダーはわりと好き。面白い。2026/08/06
毎日が日曜日
7
★★★2026/08/09
ミキ
6
今度の黒幕は一体誰なんだ⁈2026/08/04
あや
5
お引っ越し大作戦の話がもー好きで好きで…。犯罪卿再来騒動は王太子が腹に一物の嫌な感じ。おまけの水着回はつまんなそうな年長組と強火のルイスが見れて満足。2026/08/05
かなっち
3
新天地への始動と深まる謎、ウィルの覚悟に胸が熱くなる第23巻。今巻では危険な薬物“飴”の実態を探るべくダーレムの使者に接触するヘルダーや、パターソンの意外な過去との交錯など、伏線とキャラたちの因縁が複雑に絡み合い、極上のサスペンスを展開してくれます。何より、犯罪卿としての過去を背負いながら、暗雲立ち込める大英帝国の中で救世主たる“責任”を果たそうとするウィルの美しくも切ない覚悟には引き込まれずにはいられません。美麗なグラフィックと知的な心理戦のキレも健在で、物語の新たな局面を存分に堪能できて大満足でした。2026/09/16
-
- 電子書籍
- 終末世界でレベルアップ【タテヨミ】第7…




