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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねりわさび
78
2008年6月のプロトタイプを含めると通算18年に及ぶ長期連載を続けるSFアクションコミック。第三章の4巻にいたり、物語が収束に向かおうとしているのは興味深いところ。できれば終わらないでほしい作品です2026/07/08
金目
9
またしても唐突に始まる世界の危機、だけれど、なんだかいつも以上に壮大な感じ。いきなり現れた別世界?のレオたち、虚無の底の世界崩壊幇助器具、十三王の召集。何もかも謎。前半の冬将軍は、寒気でHLが凍りつく話。スティーブンさん、いざとなるとなんも考えないで突っ走っちゃうの、部下の人たちがほっとけないのも分かるわー2026/07/09
はな
9
風邪絶不調のスティーブン。冷たいけど、小さい子に優しい情のあるところとか、照れ隠しするところとかがみれて素敵だった。2026/07/04
うさぎや
8
冬将軍サヴイヴォとスティーブン無双で笑ったのも束の間……なにやら史上最高にヤバそうな展開……?2026/07/06
takashi
6
スティーブンの新たな一面。普段はクールな男が極限状態のテンションで暴走するのもおかしければ、冷酷な汚れ仕事も厭わない男の熱い性根も垣間見えた。オチもキレイだった。●薄氷やジェンガに例えられる危ういHLの均衡がついに崩れるのか。開きかけのコーラ瓶、キュリアスと冥皇、結集する十三王、現れた伯爵。やっぱり何が何だかわからないが、かつてない事態が起ころうとしている。ライブラはどう絡むのか。収拾をつけることができるのか。すべてケイオスとコスモスの盤上で決まっているのだろうか。2026/07/08




