- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 集英社 ジャンプC
出版社内容情報
人の姿をした神竜・リュールの、12の指輪を集める旅は邪竜との決戦へ! 邪竜陣営の幹部である四狗(しく)と激突。それぞれの想いや願いの果てに、戦場には刃と鮮血が舞う。そして神竜軍に最大の危機が…!? 指輪と英雄、そして竜と運命の物語! 大人気ゲームを原作としたファンタジー戦記 第7巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
寿こと
8
四狗との戦いやタイトル回収と、大詰めを迎える巻。原作での第23章くらいまでですね。四狗の深掘りやストーリー展開がゲームと異なるので、原作とはまた違う感動が来ました。シンプルにカッコいい。マロンが好きなので、どうしてもセピアは許せませんが、それでもやっぱりキャラが立っていて印象に残るなぁ。正直最初は何したいのって感じでしたが。四狗の話をしていたら原作の邪竜の章を遊びたくなってきた。それにしても、リュールはちやほやされているように見えて、原作でもマンガでもずっと碌な目にあっていないのにほんと頑張る主人公だな。2026/05/06
おーた
1
ゲームプレイ時、一番心震えたイベントが収録されてました。 ゲームだと、脳内で色々補正しなければいけませんでしたが、その補正以上の描写というかアレンジが描かれてて最高でした。 特に闇ヴェイルやセピアの、少年漫画の悪役みたいな狂気感が素晴らしい。 キャラクターの過去や心情も良い感じに描写されてて、ゲーム以上にストーリーに没頭できました(毎巻思ってるけど)。やはりグリ×セピアは良い。 この感じだと8〜9巻くらいで完結ですかね。最後まで描き切って欲しいです!!2026/05/10
Yamineiko
1
Webで既読済み。 次巻で完結ということで話もそろそろ大詰めです。 ゲームの内容を上手くアレンジしたり補強されてて良いコミカライズだなと毎話思います。 35話のセピアとグリの最期が切なくも良い話だった。2026/05/01
-
- 和雑誌
- 血液内科 (2026年2月号)




