- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 集英社 ジャンプC SQ
出版社内容情報
壊堂の放った太陽の光の前に散るミハイ。さらには「電波塔 ii(イイ)」が破壊されたことで一帯の洗脳は解けたものの、突如として怪物たちが真物化(まものか)し、至る所から悲鳴が聞こえる惨憺たる状況となっておりました。しかし、そんな絶望の中において尚、諦めずに立ち向かう者や手を差し伸べる者達の想いは繋がり希望となってゆくのです。それは他者を使い捨てる飯生に届き得る程にやがてとても強く大きなものとなって…。
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
2026年8月新刊。ここまで積み重ねてきた物語が大きく動き、緊張感と感動の両方を味わえる第25巻。壊堂によってもたらされた惨劇や、怪物たちが次々と真物化していく展開はあまりにも凄惨で、読んでいて息苦しくなるほど。それでも、絶望的な状況の中で諦めずに立ち向かう者や、誰かに手を差し伸べようとする者たちの姿に、どれほど惨憺たる状況であっても希望を捨てない様子が本当に胸に響きました。絶望の中にある希望が強く感じられ、最終決戦に向けた期待感が最高潮に達したまま、既に完結の次巻が待ち切れません。2026/08/12
よねはら
2
周りの全てを蔑ろにしつづけていた女狐の最期。彼女を心から愛してくれる存在が近くにいたことが分かった今となると、なんとも複雑な気持ちに。次が最終巻とのことですが、優しい大団円を期待します。花楓くんもどうにか赤城さんに気づいてくれ…。2026/08/13
YS-56
2
守るべきは全て。因縁に決着を付けましょうぞ。2026/08/06
ㄜƕ
1
野火丸、やっと話してくれてありがとうっていう嬉しい気持ちと次巻最終巻の寂しさで悲しい•••2026/09/13
すん
1
★★★☆☆2026/08/13




