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出版社内容情報
イチ達は幽霊船クロノスタシス号で時を操る“時操の魔法”とその妻・ミネルヴァと出会う。夫婦から歓迎を受ける中で、デスカラス班の面々は彼らに敵意がないと知り、時操の習得を断念することに。しかし、ミネルヴァが身籠っている赤ん坊を巡り、予言の魔女・ジキシローネの発言が波紋を呼ぶ…。そして、魔の海域に棲む大物魔法「幾」が襲来し、凶悪な敵との新たな激闘が幕を開ける――!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
10
★★★★★たとえ誰からも誕生を祝福されなかったとしても自分だけは祝福をするのだという、新たな生命を守り慈しむミネルヴァさんの母親としての覚悟が凄かった。蛸は多分、残機がある能力で他者を殺すと残機が増えると見た。もしそうだとすると残機を減らしきれるのか、が焦点になるが…2026/03/05
ミキ
10
幾と棺、やっかいだなぁ。次巻、デスカラスの過去楽しみだ。2026/03/05
毎日が日曜日
9
★★★+2026/03/15
ナセル
7
魔法との子を宿してる、て時点でめちゃめちゃ驚いたけども夫婦のアツアツっぷり(いかつい顔の時操が大真面目に愛を語るとか)にもおーって声が出ました。そして黒イチもといキングウロロの登場。これまでイチの全力はウロロの力で倍増した魔法を叩きつけるだったけど、このやり方だとそれで敵を倒せなかったらイチが全く動けなくなるデメリットがあった(実際に反世界との初戦はかなり危なかったと思う)けど、これ以降は使い方も分かって戦い方が変わるんじゃないかな。2026/03/05
でーたべーす
5
デスカラスずっとかっこいい2026/03/07




