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出版社内容情報
漫画家の灰根樹(はいねいつき)は、正体不明の原作者・カロンと組み、大ヒット作『東京クライム』を描き続けていた。ある日、カロンから届いた「ネーム」の中の殺人と、同じ手口の殺人事件が、現実にも起きたことを知ってしまう。灰根(はいね)の脳裏には、カロン=殺人犯という、最悪の疑惑が浮かび始めて…? 創作の裏側で巻き起こる、血塗られた真相(リアル)を追え――!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
15
BookLive期間限定版で冒頭120ページほど試し読みしました。 試し読みできた範囲でもかなり怒涛の展開でした。 謎の原作者・カロンによる連載が人気の主人公、彼女とも婚約(プロポーズ方法が良いです)したりで順調そうでしたが、ちょっとしたらきっかけである疑念が胸中にわいてきて、周囲にも不可解な事件などが出てきます。 かなり達者な構成でした。主人公の孤独な戦い、気になります。2026/04/16
s_s
2
息つく暇を与えないクライムサスペンス。作中作『東京クライム』の作画担当・灰根(はいね)は、正体不明の原作者・カロンとの共有フォルダに保存されている次回分のネームを興味本位で見てしまう。その痛々しく残酷な殺人シーンと酷似している事件が実際に発生し、「創作の為の殺人」疑惑は確信へと変わっていく。漫画製作のアシスタントや恋人に至るまで、誰もかれもが怪しくて人間不信になってしまいそう。物語の展開が早く、このスピード感で大丈夫なのか心配なる。短く纏めるつもりなのかは分からないが、かなり駆け足という印象を持った。2026/06/30
キタハチ
1
紙書籍で読了。本編とおまけページの落差が激しい。2026/05/17
wasabi
1
ジャンプラで最後まで。後半から登場人物全員が支離滅裂な言動で読んでるこっちがおかしくなってしまったのかと思った。コメント欄がないと素面では読んでられない。2026/05/16
ぽへぽへ
1
ジャンプラで最終話まで読了。主人公は原作付漫画でヒット作連載中の漫画家だが、次回ネームが実際に起こった殺人事件に酷似。そのリアルさから原作者は実際に殺人を犯しているのではないか?原作者カロン探しが始まる。2026/05/13




