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出版社内容情報
太歳星君が陥落した事による周囲の怨霊・神霊たちの活発化や、なり代わり集団なる新勢力の登場を危惧し、全国の最強霊能者が集結。事の一因である夜宵が危険人物か見定める為に、霊能者の一人・戍法師が動く。一方、愛依の祖父の葬儀に付き添い京都を訪れていた夜宵は東京へ帰る新幹線内で謎の霊現象に巻き込まれ…。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
34
拷問回(苦笑)。日本の霊界を守護する組織が動き出す。対象は霊能者を乗っ取る悪霊集団“成り代わり”、勝手に動き出した悪霊たち、そして謎の少女A。←夜宵ちゃんなわけですが。まずは成り代わりのりーすたん、裏世界的な能力を使い、少女Aと元神の巫女を新幹線ごと攫ったまではよかったけれど・・・役不足(充分不気味で強かったけど)にて拷問の憂き目に。そこに介入してきた戌法師葵(表紙の人)。神さえ抑え込む霊能者さえボコる夜宵ちゃん・・・危険人物認定、やむ無し。2026/02/12
KUU
3
夜宵ちゃんの凄さは決断力と行動力だね。頼もしい守られたい。 新敵が前章のボスより強いのはジャンプお約束だが、とはいえ空芒も成り代わりもカミサマも放置してた奴にイキられてもなぁ。どこの雑魚狩りピエロだよ。お前らがクソ雑魚だから幼女がこんな頑張ってんだよ? お前らがすることは、ごめんなさいもっと頑張ります! て言う事で、イキることじゃないよね?2026/02/08
zingug
2
愛依が色んな意味で作中最強のヒロインだと再認識させられた。 彼女推しとしては、今回かなり活躍していて、控えめに言わなくとも神だった。 夜宵がなり代わりの一派と疑う連中が処遇を決めるために刺客を送り込む。 そのなり代わり側も攻勢を仕掛けてきて。 やってることが鬼太郎の地獄行き妖怪列車っぽかったが、新幹線の乗客すべてを人質にしてる分、こっちの方が性質が悪いか。 新ヒロインのりーすたんがゲロインだったというか、普通にボコボコにされていた件。 夜宵の勧誘のためにやりすぎたのがいけない。2026/02/11




