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出版社内容情報
キー・ウエストの攻撃を受けたジョディオらは、遂に溶岩を奪われる。溶岩の利を失ったことで状況はさらに悪化し、デッキでの戦闘をハウラーに目撃されてしまう。もはや土地交換は絶望的に思えたが、ジョディオには切り抜ける策があり…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムッネニーク
62
34冊目『The JOJOLands 8』(荒木飛呂彦 著、2026年3月、集英社) 500億ドルの土地をめぐる争奪戦、決着ゥゥーーー‼︎3勢力が2ヶ所で死闘を繰り広げ、しかも複雑なスタンド能力が発動していながら、非常にコンパクトかつ劇的に纏まっており文句なしに面白い。…まぁ納得出来るかどうかと言われると微妙なところだが、そこはジョジョだし。「勢い」は全てに優先するのです。 次巻から第2幕に突入する模様。次なる目的は? 〈オレに サイン させろォォォ ォォォオーッ〉2026/05/21
眠る山猫屋
58
富を引き寄せる溶岩片を巡る闘争&駆引きが(取り敢えず)終わる。混迷と裏切りが錯綜するスタンド界隈は見応えがあった。だが、翻弄されるばかりだったハウラーには覚醒と覚悟の兆し。ラスボスとして成長していきそう。そしてルルちゃん、彼女にはハウラーの血が流れているのか?血統、それはジョジョの物語では重要なキーワード。最後には“あの人”らしき人物の再登場も匂わされていて、期待は高まるばかり。2026/03/23
karatte
21
第一幕完! 対レムチャバンも対キー・ウェストもしっかり終わらせて、肝心のハウラーはどうなるかと思いきやあっさり逃げられてしまいましたとさ。これって完全決着なの? 一応当初の目的である土地譲渡のサインは果たしてるけど。結局ハウラーのスタンド能力はよく判らなかったが、いずれ戻ってくるだろうし霧と共に現れるスタンドは雨状のノーヴェンバー・レインとどう絡むのか。まさか往年のエンヤ婆みたいに便器舐めさせたりはしないと思うが。そして上がる次の幕。新たな溶岩に、あの漫画家も再登場の模様。2026/04/09
LUNE MER
16
ジョディオ達とラスボス(?)との顔合わせ。しかし戦闘にはならずスタンド能力も詳細不明。ドラゴナがジョディオの本質を言語化しているシーンが好き。こういうシーンこそジョジョ。次巻予告でジョディオが電話している相手はやはり露伴だろうか?(嬉しい)2026/03/21
ミキ
15
持ってた溶岩の力はここまでなのか。そして今度は新たな溶岩が必要になってくると、、、。面白くなってきた。2026/03/19




