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出版社内容情報
宇宙を彷徨う廃旅客船『リバイアサン号』――船に侵入した盗掘屋たちは、一冊の手帳を発見。そこには、乗客だった少年・イチノセが書いた、事故当時に起きた衝撃の事実が記されていて!? 生き残りを賭けたSFサバイバル群像劇、開幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
D
34
すごいマンガだ。宇宙の修学旅行。事故によって空気がなくなっていく。コールドスリープ装置はひとり分しかなく争いが始まる。その争いを後の人が見つけた日誌を読んでいくことで真実がわかるスタイル。岩波文庫の『海神丸』を思い出してしまった。衝撃を受けたマンガ2026/03/13
さくりや
17
最近よく見かけるので。いやあ怖いわ。ストーリー自体はよくあるデスゲームモノで、設定もよくある近未来モノなのだが、画力なのかなあ、読んでいるこちらまで呼吸が浅くなる緊迫感。語りがイチノセではなく、盗賊が彼の手記を読むという形式は今後活きてくるのだろうか。続きが気になる2022/10/18
JACK
14
☆ 難破船を狙う盗掘屋が偶然見つけた宇宙旅客船「リバイアサン」。船内にあった日誌には、その船で起こった悲劇が綴られていた…。謎の爆発で航行不能となり、残された酸素は50時間分。生き残るには人工冬眠するしかないが、装置は1台しかない。乗客は中学の修学旅行生と引率の先生だけ。この事実を知ったイチノセとニカイドウはライバルが増えないようにコールドスリープの件を隠すが…。果たして誰が生き残ったのか。過酷なサバイバルもの。フランスで出版されたのはバンド・デシネ風で横山宏を彷彿とさせる絵柄が評価されたのかな。2022/10/05
地下鉄パミュ
12
洋画のリバイアサンの印象が強い。エイリアンの二番煎じのような映画だったが、サバイバル系のパニックホラーとしての面白さは充分満足出来る内容でした。本作のリバイアサンですが、物語の掴みの部分など映画の方を踏襲した感じでは有るが、重要なのは今後の展開次第と言う事でしょう。絵は上手くリアルなので、魅せると言う部分では興味を引くと思います。フランスで大ヒットしての逆輸入で超話題作との事です。感想は0でしたけど・・・2022/10/05
真夢
10
あらすじと絵の緻密さを魅力に感じて購入。ストーリーはとても面白いが、白黒で絵が細かいと、何を書いてるのかが分かりにくい時がある。2023/08/15
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