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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
101
あいかわらず知的好奇心がくすぐられる。ガラスってなんで出来てるか?すらろくに知らんかったし、自分がメガネ使ってるくせに、メガネを作り出して世界がハッキリ見える場面に心動かされる。先人のトライ&エラーって凄い財産で、その上に現在の我々は文化的に生きてるんだなー。2019/09/23
あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とあるアプリの審査員に参加出来た事!(≧▽≦)
48
村長決め試合開始。2019/07/25
たまきら
32
日本という自然資源の少ない場所が舞台なのに、なかなかどうして色々作られてきたじゃないですか!今回は近眼の子のためにレンズを作り、凄腕職人の力を借りてフラスコを作って…研究室をゲット!いぇーい!娘は薬を作っていく過程でちょっとあり得ない素材が利用されるのを目の当たりにして怒る女子に大笑いしてました。そういえば昔プラセンタの価格の差をインチキだと言っている女性に「馬の胎盤は高価だから良いものを買ったね!」と良いつもりで言って気持ち悪がられたなあ。2023/08/19
トラシショウ。
30
「化学の敵は・・・!化学でブッ倒すしかねえ!」。族長の娘であり、受け継がれてきた物語の「語り部」にして「巫女」であるルリを救う為の「万能薬」=サルファ剤精製への細く険しく、長く過酷な、道程での悪戦苦闘から、最期に残った素材=「酒」の入手とルリの去就を賭けた御前試合の開始まで。クジ運の悪さに呆然となる一同の顔と来たら(笑)。一つ一つの素材入手の積み重ねに千空とクロムの熱い男の友情、曲者・あさぎりゲンの軽薄男なりのスジの通し方、金狼の矜持が挟まれグイグイ読ませる。いやぁめっちゃ面白いわ(以下コメ欄に余談)。2018/02/05
みなみ
21
現代では研究室で安全に保管されている物質にも、危険なものが沢山あることを再認識。危険性が認識されていなかったときには、現実世界でも沢山事故があったのだろうと思うと、知見の積み重ねの重みを感じる。眼鏡がない時代には、目が悪い人は生活・仕事もできなかっただろうと考えると、文明の利器がありがたいな。 2026/04/09




