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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanon
7
やはり思った通りの結末になった―だが、決してこれがありきたりの、よくある、なんの捻りもない結末だとは思わない。展開だとは決して思わない。だって、これが一番、どの人にとっても幸せな結末だったのだもの…なにか捻りを加えるだとか、そんな野暮なことはしなくて良い。これで良いのだ。と言うか次に対決をしたとき、本当に負けそうで怖いのだが(笑)人数的には圧倒的に多いし、まあ東京の方も連合軍ってことを前提にすれば戦えるかもしれないが…あっちには団結が生まれた。信頼感が生まれた。リーダーが改心した。こりゃ強いに決まってる。2014/03/23
もくもく
1
大阪との抗争が終了。信頼の意味について学ばされた巻でした。2014/04/02
しおつう
1
東京大戦争が終わって特になんということもない平和な1巻であった。2014/01/18
AiN
1
「あいにく俺は信頼とか友情とか深く考えた事ないんでね 誰に媚びるわけでもねェ…自分の中の何となく大事なモン それを守ってんだ」「死んだよ ブタは死んだ 多分な」 「信頼や!力は信頼を生むねん!川島さんの力は俺らに信頼を…!」「まだ わかっちゃねーな 力が信頼を生むんじゃねぇ 信頼が力をくれんだよ」 「いずれ借りは返す 極東ナメンなよ」「何だその捨てゼリフは!?」「帰れバカヤローッ!」「二度と東京来んじゃねーっ!」 『恋に破れて胸がはりさけそうな毛深いヘラクレス』2011/08/04
笠
0
☆☆☆☆☆ 再読。川島編完結。「力が信頼を…」のくだりは、作中でもピカイチの名ゼリフ。このセリフを浮き立たせるためにここまでの闘いがあったのかとすら思わせる。そして、また平穏な日常へ。しかし、気がつけば、太尊たちの高校生活はもう残り少なくなっているのだ。卒業に向けて、あと5巻。ラストのシリーズはかなり重たい雰囲気になるので、束の間のコメディパートを楽しむ。2017/07/03
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