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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ
83
番外編の弥彦の闘いと雷十太が登場する巻。これまで弥彦がフューチャーされることがなかったので、赤べこで働く燕ちゃんのために戦うってのは少年マンガらしくて良い。真剣相手に竹刀ってのは危険だけど、少年は守られるものではなく、身を持って戦ってこそ成長するもの。その後の雷十太は、古流剣術を広めるために剣心を誘う。剣心が誘いにのるわけはないけど、逆刃刀を帯刀してる剣心は、周りからみたら一緒に見えるんだろうな。由太郎も登場し、少年キャラが増えつつあります。コミカルとシリアスのバランスが良い作品です。2023/03/01
HIRO1970
45
⭐️⭐️⭐️図書館本。2016/08/20
いおむ
22
図書館本にて再読!のはず。燕ちゃん登場。うん、かわいいですな。由太郎もなんとなく覚えていたけど雷十太はさっぱりキッパリ忘れていた。2026/02/21
ゆー。
22
「弥彦がカッコいい5巻。 雷十太て…北斗の拳に出てくるラオウの劣化版みたいなキャラだがすごい名前だ。」2021/06/12
こゆ
14
小4の子と共読本。弥彦がバイト先で巻き込まれた事件を描く番外編と、雷十太・由太郎登場の回。本編の強敵には戦力になるのは難しいけど、チンピラ元士族に勝てるようになるくらい弥彦が強くなったのが嬉しい。薫はあんな感じでも優秀な指導者なんだな。北斗の拳ぽい雰囲気で何を考えているかわからない雷十太と、弥彦そっくりな性格の由太郎登場。真に強いものだけを残し、それ以外は淘汰させようとする雷十太。一分野でより純度の高い集団をつくる考えは良いけど、いろんなレベルのものが残っていてはなぜ駄目なんだろう。2023/04/13




