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出版社内容情報
「私の妻と子を殺したのはお前か?」妻子殺しの悪人と聞かされていたターゲット・鈴木の口から出た、思わぬ言葉。事件の関係者である志貴と鈴木の家宅捜索が続くうち、久住の脳裏にある疑念が沸きあがる。しかし、そのことを追及する間もなく、新たなる殺人の依頼が久住のもとへ……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ソラ
2
とりあえず登録。感想はまたあとで。2012/08/26
このヅ
2
読んでてこんなに「不安になる」漫画も珍しいw 志貴は一段落と思いきやまだまだ不穏な空気は続いて油断できず。志貴サイドの視点で見てると、保坂さんの動きが不気味すぎて不気味すぎて。2011/09/13
やいとや
1
疑惑の深まる一巻。鈴木の自宅で「いつものドーナツの空き箱」を見つけるクズミの内心は察するに余りある。この「小さな疑惑の集積」が抜群にこの作品は上手い。それを象徴するのが切れ者の冷飯食いたる保坂で、コロンボや古畑ばりに何気ない一言や違和感を繋ぎ合わせて絵を描くのが素晴らしい。そういや前田っていたなぁ、とか思ってしまったり。教会での志貴との邂逅シーンなど、アメドラそのもので美しいのも良いよね。クズミが抱える疑惑の答え合わせにいつきの能力を使うのが効いてくる筈が、ここでそう来るか、という展開も妙。2026/07/28
じょり
1
なんで先生が狙われているんだ?さっぱりわからん。そういやいつきの能力すっかり忘れてたよ(^_^;)2011/09/13
コウ
1
さあ、人間関係が収束してきた。あとが無いひりひりした状況の中、シリアス方面に引っ張られない様いつきでうまくバランスが取れてる。あとアノ人の登場シーンは良いファンサービスw2011/09/08




