- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(小中学生)
- > 集英社 りぼんマスコットC
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しんごろ
128
星のかけらのことを含めて、久住くんとの仲が縮まった香澄。でも、真理ちゃんがいるかぎり、久住くんに想いを伝えられないのは辛いよね。真理ちゃんに自分の気持ちを伝えればよいのになと思うけど、勇気がないとなかなか言いづらいよね。真理ちゃんも思うところがあっての決断。卒業という節目に、こんな門出を迎えるとは香澄、沙樹、真理ちゃんも思いもよらなかっただろうな。こんな悲しい卒業式は誰だって辛い。読んでた当時、香澄の高校生活はどうなるのかと、気が気でない気持ちで続きを気にしてました。【自身の思い出として残したいコミック】2026/04/30
あーさん☆23456冊達成っ!!(≧▽≦)
46
受験、卒業、高校の巻。2020/01/13
inu
3
真理ちゃん、久住クンと同じ高校に行ける香澄ちゃんに「落ちればいいのに」って思うよりももっと早く勉強がんばっておけばよかったんやで…2015/11/18
T.Y.
3
引き続き再読。久住の怪我の見舞いに訪れ、ついに彼が想い出の「すすき野原の男の子」であることを知る香澄。そして高校受験、それぞれの進学が決まるが、卒業式の日に香澄の想いが真理子にバレ、沙樹が気付いていたことも香澄に知られて、3人の友情に危機が…。真理子を気遣えばこそ自分の想いを隠し、成就することは諦めながら、真理子を応援することもできなかった香澄の屈折した想いと、自然とアプローチを進めてしまっていたことが悲痛な結果に繋がった感。沙樹の想いも切ない。久住の父がい味を出している。2015/07/13
m
2
★★★☆☆2020/03/14




