出版社内容情報
檀一雄;檀太郎;檀晴子;だんはるこ;わたしの檀流クッキング;晴子さんちのおかず;檀流;能古島;スローライフ;クッキングレシピ;簡単レシピ;田舎暮らし;地産地消;料理エッセイ
内容説明
住み慣れた東京から博多湾に浮かぶ離島へ。予期せぬ事件にぶつかりながらも、今日も笑顔でキッチンに立つ、アラ・エイティのおいしい移住ストーリー。
目次
春(春の畑の菜の花パスタ;羊のカレー ほか)
夏(潮風トマトの卵炒め;魚醤、揚げにんにく、焼き豚 ほか)
秋(りんごのジュレ;柚子こしょう ほか)
冬(魚の揚げ蒸し、バーソー;白菜キムチ ほか)
著者等紹介
檀晴子[ダンハルコ]
1943年、東京都生まれ。東京芸術大学美術学部卒。在学中に檀太郎氏と結婚。義父で作家の檀一雄氏から大胆かつユニークな『檀流クッキング』の手ほどきを受ける。2009年、住みなれた東京石神井の自宅を引き払い、舅の終の棲家となった福岡県能古島へ移り住む。以来、自家菜園で土を耕し種を蒔き、四季折々のスローライフを楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsubun1000mg
13
先日、檀一雄さんの息子さん檀太郎氏の新聞連載エッセイ集を読んだばっかりなので選ぶ。 夫の一雄さんはいろんな野菜を作る係だったが、奥さんの檀晴子さんは自宅の畑でとれる野菜や果物の料理を中心に紹介してくれる。 自宅でとれるパクチーをタップリ使った羊カレー、パクチー餃子にアラブの肉団子と珍しいメニュー。 畑と果樹園でとれすぎたビワやプラムを使ったジャム。 近くの海でとれたアジの南蛮漬けやナス・きゅうり・みょうが・新生姜を使った即席しば漬けなど美味しそう。 忙しいが充実した離島ライフを送っておられるようだ。 2024/08/24
K1
13
たくあん、豆板醤、味噌、白菜キムチ、ぬか漬けなどなどーアラ・エイティの移住生活ー「あれ、食べたい」が元気の源かも〜。レシピも載ってますが、できあがりの量がハンパない(笑)。2022/09/15
きあ
5
旅先で購入。80歳代でこの暮らし。 とても羨ましいが自分には多分無理だ。 両親が小さな畑で家庭菜園をしているが、形は歪で虫食いだらけだけど、野菜の味が濃くてとても美味しい。梅仕事やら、やってみたい事はいっぱいあるけれど日々の生活と仕事に淘汰されて無理だなぁ。もう少しスピードがゆっくりな生活をしてみたい。2024/08/25
mame
4
移住して、いろいろなものを手作りする生活。工夫しながら楽しんでいる様子が伝わる(広)2023/03/06
-
- 洋書電子書籍
- Big Bites : Wholeso…




