出版社内容情報
「私のインタビューの99パーセントは英語である。本書はこの40年間使ってきたナマの英語に触れながら、相手の懐に入る方法を具体的に書いた。これはビジネスにもさまざまなシーンで応用できるだろう」(本文より)
ポール・クルーグマン、カタリン・カリコ、カズオ・イシグロ、ダロン・アセモグルなどノーベル賞受賞者の取材は約20名。その他、イアン・ブレマー、マーカス・デュ・ソートイ、ジム・ロジャーズ、ユヴァル・ノア・ハラリら、「世界の超一流知識人・ビジネスパーソン」を40年以上取材し続ける国際ジャーナリストが、そのキャリアで培った「相手の心をつかんで離さない」(=「懐に入る」)英語の上達術を、「知の巨人」たちが会話やメールでよく使う英単語やフレーズ例も多数紹介しながら完全公開!
【目次】
はじめに/第1章 文化的背景を知る/第2章 情報収集する/第3章 ボキャブラリーを増やす/第4章 アポイントメントを取る/第5章 会う、雑談から始める/第6章 知的な会話をする/第7章 いい印象を残して終わる/おわりに
【著者プロフィール】
おおの・かずもと/国際ジャーナリスト。
1955年生まれ、兵庫県西宮市出身。東京外国語大学英米学科卒業後、1979年に渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。
『コロナ後の世界』(ジャレド・ダイアモンドほか、文春新書)などの訳書、『つながりす『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 (NHK出版新書)などインタビュー・編著多数。著書に『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』 (祥伝社)などがある。
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