地球のはしからはしまで走って考えたこと

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地球のはしからはしまで走って考えたこと

  • 北田 雄夫【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 集英社(2020/10発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087880465
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。

2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃!
貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩みすべての人が勇気をもらえる一冊!

<内容例>※変更になる場合があります。
第1章/僕にはアドベンチャーマラソンしかない!
第2章/犬とどん兵衛と少年ジャンプと
第3章/初めての幻覚! そして最後に「愛は勝つ」
第4章/ファースト・ペンギン
第5章/達成! 日本人初の7大陸走破!
第6章/新時代のプロアスリートを目指して。
第7章/4大極地最高峰レース走破の旅へ
第8章/見えない極地「新型コロナウイルス」との戦い

<プロフィール>
北田雄夫(きただ・たかお)1984年生まれ、大阪府堺市出身。中学から陸上を始め、近畿大学3年時に4×400メートルリレーで日本選手権3位。就職後は一度、競技から離れるも「自分の可能性に挑戦したい!」と再び競技を始める。2014年、30歳からアドベンチャーマラソンに参戦。17年、日本人として初めて「世界7大陸アドベンチャーマラソン走破」を達成。現在は「世界4大極地の最高峰レース走破」にチャレンジ中。

内容説明

日本唯一のプロアドベンチャーランナー“前人未走”の挑戦。貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手―そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸走破」を達成し、その後も冒険と挑戦を続けるのか!?

目次

第1章 僕にはアドベンチャーマラソンしかない!―2013年 日本最高峰の「五島長崎国際トライアスロン大会」226キロ
第2章 犬とどん兵衛と少年ジャンプと―2014年 中国の砂漠「ゴビ・マーチ」250キロ
第3章 初めての幻覚!そして最後に「愛は勝つ」―2015年 オーストラリアの荒野「ザ・トラック」521キロ
第4章 ファースト・ペンギン―2016年 南極の氷雪「ザ・ラスト・デザート」250キロ
第5章 達成!日本人初の7大陸走破!―2017年 モザンビークのサバンナ「ウルトラ・アフリカ・レース」220キロ
第6章 新時代のプロアスリートを目指して―2018年 フランスのピレネー山脈「トランス・ピレネー」866キロ
第7章 4大極地最高峰レース走破の旅へ―2019年 モーリタニアのサハラ砂漠「ラ・ワンサウザンド」1000キロ
第8章 見えない極地「新型コロナウイルス」との戦い―2020年 ネパールのヒマラヤ山脈「ヒマル・レース」850キロ

著者等紹介

北田雄夫[キタダタカオ]
1984年生まれ、大阪府堺市出身。近畿大学3年時に4×400メートルリレーで日本選手権3位。2014年、30歳からアドベンチャーマラソンに参戦。会社を退職し、鼓技に専念する。2017年、日本人として初めて「世界7大陸アドベンチャーマラソン走破」を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ユザキ部長

60
夢はアドベンチャーマラソン7大陸走破。次なる目標は世界4大極地最高峰レース走破。まわりから言われる。何がしたいの?どうやって生活するの?答えられないけど、この道はきっと得難い何かがある。走りに来てくれてありがとうの応援。いくつものレースで、世界中のランナーとともに生活し、競いあい、助けあい、讃えあう。この人生、この道で勝負。きっと、誰も見たことのない世界の景色を人々に伝える使命がある運命なのだろう。この命をどう使いきるか。真正面からぶつかる。2020/11/05

よしあき

5
期待通りの内容で面白かった。 著者の大きなチャレンジを応援したいし、自分もトライできることからやってみたい。まだフルマラソンすら走ったことないけれど。 印象的なのは、海外選手には50代以上の方が多くでてくること。何歳になっても、世界中を走り回れるなんて、本当に素敵だと思う。2021/03/04

kama89

4
読んでいて途中から思い出す。情熱大陸出てた人だ!サハラ砂漠を何日もかけて走る姿、10キロ越えの荷物を背負って何日も走ったり…過酷なレースの中でも日に日に強くなっていく著者に刺激され私もアドレナリンが出る。笑 アドベンチャーランナーは超人だ…。周りに100キロマラソンランナーはたくさんいるがアドベンチャーは居ない…生で聞いてみたいな。2021/05/24

yw_revolution

3
「オレはこれで勝負するんだ」と、人生をかけた挑戦に踏み切るにあたって、自分が選ぶ挑戦がそれに値するだけの「突き抜けた」ものであること、そして実際に自分が「突き抜けられる」という自信や手応えをどうやって得たのだろう。学生時代にとことん短距離走に取り組んで結果を出したというのは大きいんだろうな。 アドベンチャーマラソンを完走するための試行錯誤や戦略作りの経験が、プロ転向にあたっての周到な準備と作戦を立てることにも活かされている。自然や己の肉体を相手にした誤魔化しのきかない戦いから得られる物は大きいのだろう。2021/01/24

dhaka

3
日経の著者紹介を目にして購入。こんな過酷なレースが存在するとは初めて知った。普通に探検レベルの極地を走ると言う超人的なレースに挑む北田さんのドキュメンタリー。大学まで陸上やっていたとは言え社会人生活に飽き足らずアドベンチャーマラソンに挑戦する姿や、体力的なハードルが高いのは勿論、語学の壁や、アドベンチャーランナー専業としてやっていく壁に工夫しながらチャレンジし超えていく姿は、特にこのコロナ禍の中、元気を貰える内容。常に何事にも挑戦する事の大切さを改めて教えてくれた。2021/01/23

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