大班(タイパン)―世界最大のマフィア・中国共産党を手玉にとった日本人

個数:
電子版価格 ¥1,105
  • 電書あり

大班(タイパン)―世界最大のマフィア・中国共産党を手玉にとった日本人

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087860559
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

昼間は官僚、夜はマフィアのボス、二つの顔を使い分ける中国人エリートたち。一方で、知らぬ間に利益を抜かれる日本企業。一筋縄ではいかない彼らと渡り合い、やがて彼らの懐に入り込み、ついには「大班(リーダー)」と呼ばれた日本人・千住樹。いかに戦い、ビジネスで勝ち抜いたか、波乱万丈な生き様を描く!

目次

第1章 公私混同しなければ中国人ではない(一九九二年)
第2章 脱税物販ビジネス(一九八八年)
第3章 幇の恐怖(一九九四年)
第4章 三つ子の魂百まで(一九九一年)
第5章 「関係」の移転(一九九六年)
第6章 チャイナ・オペレーション(二〇〇一年)
第7章 反日デモ(二〇一二年)
第8章 それから(二〇一五年)

著者紹介

加藤鉱[カトウコウ]
作家。1953年、愛知県生まれ。経済誌記者を経て香港に渡り、在住10年。1992年に香港で日本語オピニオン紙「サイノエイジア・ファックスライン」を創刊。中国への返還という歴史的な過渡期を迎える香港をレポートした。内外の政治・経済をはじめ文化、スポーツ、ギャンブルまで執筆テーマは多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

昼間は官僚、夜はマフィアのボス、2つの顔を使い分ける中国人エリート達が牛耳る実業界。30年にわたりビジネスを成功させ、「大班(タイパン)=リーダー」と慕われた日本人、千住樹(せんじゅたつき)の奮闘と波乱に満ちた物語。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件