出版社内容情報
日本人の愛弟子によるドラッカーの「預言」
2020年までに世界と日本は、社会組織を大きく変革させる時を迎える。ドラッカーのこの言葉の意味は、非営利組織の活力が重要になるということだ。その具体的な未来像とは何なのだろうか。
内容説明
これからの組織は営利から非営利へ舵は大きく切られる!P・ドラッカー唯一の日本人の愛弟子が預かった言葉とは。
目次
序章 21世紀の本当の教え
第1章 ドラッカーが予期した世界の転換期、日本の転換期
第2章 知識社会と働き方の変化―なぜドラッカーは非営利組織に注目したのか
第3章 非営利組織とは何か
第4章 ドラッカーの非営利組織マネジメント論―なぜ経営者は学ぶべきなのか
第5章 ドラッカーの原点1―青年ドラッカーとナチスの批判的分析
第6章 ドラッカーの原点2―ドラッカーが求めた自由社会
著者等紹介
田中弥生[タナカヤヨイ]
(独)大学評価・学位授与機構准教授、日本NPO学会会長、国際公共政策博士財務省財政制度審議委員会、言論NPO理事ほか。専門は非営利組織論、評価論。ドラッカーの来日講演会企画・運営を機に同氏の元で学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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