命の響―左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉

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命の響―左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉

  • 舘野 泉【著】
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  • 集英社(2015/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815733
  • NDC分類 762.1

内容説明

78歳、現役、この生き方こそがまさに奇跡!日本を代表するピアニストが舞台で倒れ、右半身麻痺…困難な状況を克服し、「左手のピアニスト」として復帰。決してあきらめない不屈の精神と、しなやかでユーモラスな生き方が人々を魅了し、新たな音楽を生み出していく…

目次

第1章 六七歳「左手のピアニスト」としての再出発(行く道は一つ 左手で復帰すること ほかのことはあとからついてくる;ピアノが弾けなかった二年間の空白に感謝する それは、次の世界を生み出す大事な時間だった;精神に胡椒が入ると「人生の達人」になれる ほか)
第2章 ハンデに妥協せず音楽の本質を追究し続ける(左手一本だからといって音楽に妥協してはいけない どんなに難しい曲でも練習を重ねれば、弾けるようになる ハンデだと思っていたことがアドバンテージに変わる;常識ってなんだろう 父は、僕を枠にはめなかった 母は、「はみ出すくらいが面白い」と言った だから、僕はいつも人生で大きな空間が持てた;できるか、できないかは考えない やりたいか、やりたくないか やりたいと思ったらもう駆け出している ほか)
第3章 音楽は生きる喜び 人と人をつなぐ(好きなものが一つあるだけで世界が変わる 人は、強くなれる;求められれば、どこへでも行く どんな会場、どんなピアノでも最高の音を響かせたい 聴く人と心を通わせたい;「誰かのため」は「自分のため」より頑張れる ほか)

著者紹介

舘野泉[タテノイズミ]
1936年東京生まれ。1960年東京藝術大学首席卒業。1964年よりヘルシンキ在住。1968年メシアン現代音楽国際コンクール第2位。世界各国で行った演奏会は3500回を超え、世界中の聴衆から熱い支持を得る。2002年脳溢血により右半身不随となるも、2004年「左手のピアニスト」として復帰。シベリウス・メダル(2006年)、旭日小綬章受章(2008年)、東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞(2012年)ほか受賞歴多数。2006年左手作品の充実を図るために「舘野泉左手の文庫(募金)」を設立。南相馬市民文化会館(福島県)名誉館長、日本シベリウス協会会長、日本セヴラック協会顧問、サン=フェリクス=ロウラゲ(ラングドック)名誉市民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

78歳にして現役、左手のピアニスト舘野泉さん。2002年に舞台で倒れ、右半身マヒという困難な状況でリハビリを重ね、2004年に奇跡的に復活。発想を変えて新たな道を進み、社会に貢献する生き方が感動的。