日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族

個数:
電子版価格 ¥1,555
  • 電書あり

日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2017年04月27日 22時05分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 444p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815559
  • NDC分類 289.1

内容説明

第二次世界大戦時、中国戦線でスパイとして活躍した憲兵・深谷義治。敗戦後も極秘指令を受け上海に潜伏するも、中国当局によって逮捕。世界最悪といわれた上海市第一看守所で拷問、栄養失調、結核、左目失明…。時は文化大革命。一家も差別、逮捕、下放、極貧に苦しむ。不屈の精神で迫害を耐え抜き、1978年、一家で日本へ帰国。今、その次男が悲劇のすべてを伝える執念のノンフィクション。

目次

戦場
潜伏
地獄の日々
文化大革命
日中関係正常化
判決後
在上海日本総領事館設立後の日々
唐山の震災後
夜明け
帰国後の試練
真相と検証
奮闘記
五つの所感

著者紹介

深谷敏雄[フカタニトシオ]
1948年、中国・上海生まれ。深谷義治氏の次男。1978年、一家で日本へ帰国。『日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族』が初めての著書になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本軍の敏腕スパイが体験した凄絶な戦争秘史。戦後の中国で潜伏13年。獄中に20年4ヵ月。過酷な拷問を不屈の精神で耐え抜く。本作の著者はその次男。一家の悲劇の全てを伝える執念のノンフィクション。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件