小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム―名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏

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小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム―名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087815443
  • NDC分類 779

内容説明

コント55号、クレイジー・キャッツ、ドリフにタモリに渥美清…。ふたりだから語れる、あんな話・こんな話。コメディアンは楽屋のほうがおもしろい!?

目次

1 テレビ創成期のヴァラエティ番組
2 コント55号の時代
3 笑いをジャズのリズムに乗せて
4 「喜劇王」エノケンのいた浅草
5 高度成長期の浅草コメディアン
6 渥美清の大きな足跡
7 森繁久彌と新宿育ちのコメディアン
8 劇場で笑う愉しみ

著者紹介

小林信彦[コバヤシノブヒコ]
1932年東京生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家に。1973年『日本の喜劇人』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。小説『うらなり』で菊池寛賞受賞

萩本欽一[ハギモトキンイチ]
1941年東京生まれ。高校卒業後浅草の東洋劇場へ入団。1966年坂上二郎と「コント55号」を結成後は『コント55号のなんでそうなるの?』などのテレビ番組で人気絶頂へ。『スター誕生!』では新しい司会者像をつくり上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

エンターテイメントの世界を知り尽くした作家・小林信彦と天才コメディアン・萩本欽一。半世紀にわたり二人が見続けてきた喜劇人達の魅力的な素顔について語り合う。コント55号の秘話も明かされる。

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