出版社内容情報
今、“豚をめぐる冒険"が始まる!
なぜ豚は、世界中で好まれ、そして、同時に激しく嫌われるのか? 豚の謎を追って、灼熱のアラブからチュニジア、イスラエル、東欧、極寒のシベリアへ。今、“豚をめぐる冒険"が始まる!
内容説明
なぜ、豚は、世界中で好かれ、同時に、激しく嫌われるのか?豚の謎を追って、灼熱のアラブから、イスラエル、東欧、そして、極寒のシベリアへ。“豚をめぐる冒険”が始まる。
目次
序章 豚に会いたい―ワールド
第1章 豚と人間、そして神―チュニジア
第2章 豚の歩いてきた道―イスラエル
第3章 検索キーワード・豚―日本
第4章 豚になったスターリン―リトアニア
第5章 幸福の豚、不幸の豚―バルト三国
第6章 豚をナイフで殺すとき―ルーマニア
第7章 子豚のホルマリン漬け―モルドバ
第8章 子豚たちの運命―ウクライナ
終章 素足の豚―シベリア
著者等紹介
中村安希[ナカムラアキ]
ノンフィクション作家。1979年京都府生まれ、三重県育ち。2003年カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業。09年、47カ国をめぐる旅をもとに書いた『インパラの朝』(集英社)で第七回開高健ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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