印象派という革命

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印象派という革命

  • 木村 泰司【著】
  • 価格 ¥2,468(本体¥2,286)
  • 集英社(2012/01発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087814965
  • NDC分類 723.35

目次

序章 なぜ日本人は「印象派」が好きなのか
第1章 フランス古典主義と美術アカデミーの流れ―フランス絵画の伝統はいかに作られたか?
第2章 エドゥアール・マネ―モダン・ライフを描いた生粋のパリジャン
第3章 クロード・モネ―色彩分割法を見いだした近代風景画の父
第4章 ピエール=オーギュスト・ルノワール―見る人に夢を与え続けた肖像画の大家
第5章 エドガー・ドガ―完璧なデッサンで人の動きを瞬間的に捉えた達人
第6章 ベルト・モリゾ&メアリー・カサット―表現の自由を求めた二人の女性画家

著者紹介

木村泰司[キムラタイジ]
1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等本物に触れながら学ぶ。東京・大阪などで開催される講演活動では、ビジュアル資料を駆使した軽やかなテンポの講義に多くの人々が魅了されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

社会が変わるとき、「絵画の革命」もおこった!
日本では優しいイメージで人気の印象派の絵が、実は革新的な絵画だった。マネ、モネ、ルノワール、ドガ……彼らがいかに新しい時代に挑戦し、誰を愛しどんな人生を送ったのか? 絵画の見方が変わる!