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歌舞伎のチカラ

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087814378
  • NDC分類 774

内容説明

高麗屋七代目、市川染五郎が誘う、何でもアリの不思議ワールド。これ一冊で、歌舞伎が100倍楽しくなる。

目次

歌舞伎はエンターテインメントだ!
「型」にみる歌舞伎の美学
歌舞伎役者の家に生まれて
音楽がなくちゃ歌舞伎じゃない!
華やかで季節感あふれる歌舞伎の興行
息子の初舞台で感じた親としての責任
歌舞伎の舞台機構はトリックがいっぱい!
歌舞伎役者の意外に地味なプライベート!?
劇場には役者の魂が宿っている!
役柄で七変化する歌舞伎役者
知っているとちょっとツウになれる演目の種類と狂言作者
歌舞伎の未来と僕のこれから

著者紹介

市川染五郎[イチカワソメゴロウ]
1973年、東京生まれ。九代目松本幸四郎の長男。本名は藤間照薫(テルマサ)。1979年、6歳で初舞台。1981年に七代目市川染五郎を襲名。1995年、日本舞踊松本流家元・三代目松本錦升(きんしょう)を襲名。二枚目から女形までをこなす豊かな演技力で歌舞伎界を盛り上げる若手のひとり。江戸川乱歩の小説を歌舞伎化した『江戸宵闇妖鉤爪』では、企画・構想にもかかわるなど、新作歌舞伎に果敢に挑戦。さらに衆道をテーマにした『染模様恩愛御書』を約100年ぶりに復活させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)