紛争と難民 緒方貞子の回想

個数:
  • ポイントキャンペーン

紛争と難民 緒方貞子の回想

  • 緒方 貞子【著】
  • 価格 ¥3,240(本体¥3,000)
  • 集英社(2006/03発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 60pt
  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 459p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784087813296
  • NDC分類 369.38

内容説明

危機の現場に10年。イラク、バルカン、アフリカ大湖地域、アフガンで起きた大惨事に対処する、人道援助の最前線。国連難民高等弁務官の歴史的証言。

目次

序章
第1章 クルド難民危機―人道援助の新時代
第2章 バルカン紛争における難民の保護
第3章 アフリカ大湖地域における危機
第4章 アフガン難民
第5章 結論―戦時と平時における人道活動
エピローグ 国連難民高等弁務官からUNHCR職員への惜別の辞
補遺1 国連安全保障理事会における報告
補遺2 日本、アメリカと私―世界の課題と責任

著者紹介

緒方貞子[オガタサダコ]
1927年、東京生まれ。聖心女子大学文学部卒業後、アメリカに留学し、ジョージタウン大学で国際関係論修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得。国際基督教大学非常勤講師(1965‐74年)、同大学準教授(74‐79年)を経て80年、上智大学教授に就任。同大学国際関係研究所長、外国語学部長などを務めた。この間、76年に日本人女性として初の国連公使となり、特命全権公使(78‐79年。ユニセフ執行理事会議長を兼任)、国連人権委員会日本政府代表(82‐85年)を歴任。90年の国連総会において第8代国連難民高等弁務官に選出され、2000年末まで10年にわたりその重責を担った。人道分野における卓越した貢献が高く評価され、内外から数多くの勲賞および名誉学位を授与された。2001年には「人間の安全保障委員会」の共同議長、アフガニスタン支援日本政府代表を務めた。また、2003年からは、独立行政法人国際協力機構(旧国際協力事業団)理事長として、精力的な活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

国連高等弁務官として危機の現場に10年。歴史的証言。
イラク、バルカン、アフリカ等の歴史的大惨事にどう対処したのか。人道援助の最前線。