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カナダ生き生き老い暮らし

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087811797
  • NDC分類 295.1

内容説明

少々の勇気と、好奇心さえあれば、ひとり暮らしだって快適。67歳で移住、元気おばあさん(著者の母)のカナダ痛快老後ライフ。

目次

プロローグ 老後のカナダ暮らし―母のケースを中心に
第1章 トロントで一人住まいの第一歩―娘一家との同居から、単身でシニアアパートへ
第2章 一人暮らしを満喫するには―心がまえから、健康管理、日常生活の知恵まで
第3章 シニアアパートの隣人たち―まったく違う分野の人との交流が広がる
第4章 趣味が増やしたカナダでの人脈―日本での趣味が現地で生きる
第5章 カナダ社会の日系人―少数だが、まとまりのある集団を形成
第6章 いちばんの苦労はやはり「言葉」の問題―移民の国の言語事情
第7章 “がんばり屋のよっちゃん”の発祥―母の独立心の源泉
エピローグ 「私が求められているなら行きましょう!」―家族の求めに応じて、二二年ぶりに日本に戻った母

著者紹介

サンダース・宮松敬子[サンダースミヤマツケイコ]
1943年横浜生まれ。東京農業大学短期大学卒業。1967年に渡米。ディーン・フローラル・アート・スクール(ニューヨーク)卒業。1973年に渡加。ジョージ・ブラウン・カレッジ(トロント)に修学。1984年より日本経済新聞トロント支局に勤務。1994年支局閉鎖にともないフリーランス・ライターとして日本各種メディアを始め、北米の日系紙にカナダ関連の記事を寄稿。カナダ人の夫、二人の子どもとトロントに住む