内容説明
今、こどもたちが危ない。失われつつある家庭料理をとりもどすために、まず一汁一菜から始めよう。
目次
第1章 今、こどもたちが危ない!(失われる家庭の食卓;命の水、羊水が汚染されている;健康な体づくりは32歳までで決まる ほか)
第2章 賢い食生活が健康を支える(野菜で体から毒を追い出す;アブラナ類の野菜にはポリフェノールと同じ働きが;胡・豆・昆が体をつくる ほか)
第3章 家庭料理をとりもどそう(バランスのいい食事の第一歩、一汁一菜のすすめ;1週間の一汁一菜のメニュー;料理の決め手は出汁にあり ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読生
4
服部先生批判の根源となっているような本。 なんでこんなことになってるのか。 インパクトは強いし、服部先生が言うなら…ってなってしまったのかもしれないけど、「そんなわけあるかい!」と思う人も少なくなかったんじゃないかと思うんだけどな。 面白いのは、料理については必ずしも女性が担うものと考えてるわけじゃないのに、子どもの食育となると途端に「お母さん」となること。 それは一体どこで別れちゃって… https://booklog.jp/users/yomutoikiru/archives/1/40878115492026/07/08
Humbaba
1
ただ食べるだけであれば、テーブルマナーなど知らなくても問題にはならない。しかし、その場所によってどのように振る舞うべきかを知っておくことは、周囲からの評価を考えれば必要なことである。同じ食事であっても、風習が違えば求められる振る舞いは変わってくる。それを完全に知悉する事はできないとしても、おおよその部分だけでも知っておくべきであろう。2014/07/03




