内容説明

世界の変化にとり残された日本(レスター・サロー);中国への事業進出はギャンブルだ(ピーター・ドラッカー);「第二次冷戦」時代がやってくる(サミュエル・ハンチントン);日本は国連安保理の常任理事国になれ(デービッド・ロックフェラー);「行きすぎた信頼国」ニッポン(フランシス・フクヤマ);日米中三国安保対話を準備せよ(ズビグニュー・ブレジンスキー);「脱米入亜」は危険な思想(ポール・ケネディ);不安だらけの「アジアの世紀」(トフラー夫妻);懐疑や批判が社会を活性化させる(カール・セーガン);インターネットよりヒューマンな対話を(デービッド・リースマン);「日本救出」のためには、まず国民が自覚を!(マイク・マンスフィールド);解説 二十一世紀の世界と日本―その文明論的考察

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