出版社内容情報
【人気シリーズ、第21弾!】
花陽と麟太郎の結婚式も終えた夏の終わり。
以前イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエが、ハネムーンで来日して<東亰バンドワゴン>に泊まることに。そんななか、研人がCMソングで共演した小松稚奈さんの日暮里にある実家から、有名イギリス人画家の行方不明になっていた絵画が見つかった。
日系イギリス人であるジュンのお父さんは日暮里にかつて住んでいたという話もあり……。
深まる謎を調べることに。
事件、謎、出会い、別れ、新たな命あり。
堀田家は、いつもバタバタ。
まだまだ続くよ、シリーズ第21弾。
【著者プロフィール】
小路幸也(しょうじ・ゆきや)
北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。2002年、『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズをはじめ、「旅者の歌」「札幌アンダーソング」「国道食堂」「花咲小路」シリーズなど著書多数。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fukui42
9
春になるとやってくる堀田家。サチさんの言葉は今回も尊い。人が必ず経験する2つのこと、それは出会いと別れ。生きていくということは選択の連続なんだな。LOVEだねえ!が受け継がれているのも嬉しい。2026/05/02
えみちゃん
6
今年もこのシーズンがやってきました♬結婚式を終えた夏の終わり、イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日して《東京バンドワゴン》に泊まることに。時を同じくしてCMソングで共演した稚奈さんの実家で長い間行方不明になっていたと思しき絵画が発見される!という不穏な幕開け・・。もちろん、堀田家連中が調査を重ねたところ彼女たちが親戚であることが発覚。これも堀田家が結んだ《ご縁》の始まり。こういうことがあるからこのシリーズはいいんだよね。ほかにもかつて古本屋の常連さんだった茅野さんを2026/05/03
美鈴
0
年に一度のお楽しみ。 何が起きても、堀田家がいれば大丈夫!2026/05/03




