マンハッタンを歩く

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087734379
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0098

内容説明

ブルックリン橋、バッテリー・パーク、トリニティ教会、タイムズ・スクエア、ペン駅、バードランドで聴いたジャズ、そしてビリー・ホリデイの歌声…。ピート・ハミルの自伝的エッセイ。

目次

第1章 ノスタルジアの首都
第2章 最初のダウンタウン
第3章 トリニティの土地
第4章 スピード
第5章 音楽が生まれる
第6章 パーク・ロウ
第7章 五番街
第8章 劇場街で
第9章 いくつかの村
第10章 世界の中心
第11章 終わりに

著者紹介

ハミル,ピート[ハミル,ピート][Hamill,Pete]
1935年生まれ。60年にニューヨーク・ポスト紙の記者となり、ジャーナリストとしてさまざまな報道に携わったのち、ニューヨーク・ポストとニューヨーク・デイリーニューズ紙の編集長をつとめた。また、コラムニストとしても、両紙のほかにヴィレッジ・ヴォイス、ニューヨーク・マガジン、エスクァイアなどの雑誌で活躍し、生粋のニューヨーカーとして数百万の読者にいきいきとした町の姿を伝えてきた

雨沢泰[アメザワヤスシ]
1953年東京生まれ。編集者をへて翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)