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消えゆく自由―テロ防止に名をかりた合衆国憲法への無制限な攻撃

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087734188
  • NDC分類 323.53
  • Cコード C0098

内容説明

テロVS市民権、どちらが、より本質的で大切なものだろうか。古きよきアメリカを知るエッセイストが語る現実を知り、変えていくための心優しき提言。

目次

「何を気にすることがある?たかが憲法じゃないか」
私たちはいかに自由を失いはじめたか
監視される社会
J.エドガー・フーヴァーは生きている
FBIがあなたの読む本に目を光らせる
バッジをつけた押し込み
FBIの魔法のランプ
コンピュータがあなたの正体を決める
愛国心を強要する者たち
あらゆる権利を奪われた市民〔ほか〕

著者紹介

ヘントフ,ナット[ヘントフ,ナット][Hentoff,Nat]
1925年マサチューセッツ州ボストン生まれ。作家。ジャズ評論家。ジャーナリスト。ノースイースタン大学、ハーヴァード大学大学院で学ぶ。1950年、フルブライト奨学生としてソルボンヌ大学に留学。1953年からジャズ評論誌『ダウン・ビート』の編集に携わるとともに、ニューヨーク・タイムズなどに寄稿。その後、『ニューヨーカー』の記者として活躍。1980年にはノースイースタン大学から名誉博士号を授与された。現在も『ウォールストリート・ジャーナル』『ヴィレッジ・ヴォイス』に連載し、コラムを発表している

松本剛史[マツモトツヨシ]
1959年和歌山県生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。翻訳家