二十一世紀への手紙―私の実感的教育論

二十一世紀への手紙―私の実感的教育論

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784087728521
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0095

内容説明

教育の根本から、家庭・学校・社会・世界の中でのわれわれの考え・行ないまでを、独自の視点で問い直す、21世紀を生きる人への辛口メッセージ。

目次

永田町の窓から
1 知るための技術
2 生そのものから
3 悪の教育学
4 家庭でしか教えられないこと
5 校門の内と外
6 世界の中で
7 自分に軽く、人を重く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うめ

27
21世紀に向けられた教育論だが、今読んでも古くない、古く無いどころかかなり耳が痛むのは、日本の世間がこの本が著された時から何一つ進んでいないどころか、むしろ後退しているきらいがあるからか。平成が終わる前に読み、自己を省みるために相応しい本。匿名だからこそ無責任で、幼稚で軽い意見や主張が気軽に参照出来る現代だからこそ、きちんと名を現して記された、熟考され、吟味された考えや言葉を読むことは大事だと思う。自分の頭で考え、真に人間らしく、国際人として振る舞うことが出来るようになるために。良書。2018/06/22

まりかず

2
古い本だが今読んでも全然大丈夫。そうそうと共感するところが所々あった。2015/04/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/43261

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。