マフィア戦争 - ナポリ・カラブリア・シチリアをゆく

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マフィア戦争 - ナポリ・カラブリア・シチリアをゆく

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  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784087728026
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

寶達ベミュ

3
日本人のイタリア学者による、イタリア・マフィア取材旅行記。同著者の『マフィア――その神話と現実』(講談社、1991年2月20日)が良書だったので続きを知りたくて読んだ。三部構成でそれぞれ第一部がナポリのカモッラ、第二部がカラブリアのヌドランゲタ、第三部がシチリアのマフィアの取材紀行となっている。2019/07/10

かずら

0
イタリアンマフィアとはどういう集団なのか。著者はナポリ・カラブリア・シチリアを旅行しながら、取材をしていきます。マフィアに関わる政治家、マフィアを取り締まる憲兵、マフィアによってドラッグ中毒にされた女性など、取材対象はさまざま。道中で著者がマフィアにかばんを盗まれ、目撃者を探しても誰も名乗り出なかったことが一番悲しかったです。マフィアの悪事を目撃しても、知らんぷりをする「沈黙の掟」。無視することによるマフィアへの消極的な協力がイタリアのマフィアをのさばらせている一因だと著者は指摘しています。2013/12/24

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