勘九郎とはずがたり

勘九郎とはずがたり

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784087727890
  • NDC分類 774
  • Cコード C0095

内容説明

やっぱりひと味もふた味も違います。歌舞伎舞台の表裏。歌舞伎盛りの勘九郎が心でかたる人と芸。

目次

役者の家のお正月
梨園の少年
父とふたりの姉
天才わがまま勘三郎
最後の連獅子
勘太郎と七之助
愛する妻と「人間失格」
すばらしき仲間たち
8月の歌舞伎
女形の話をしよう
手の芸、足の芸
歌舞伎の台詞
稽古と舞台
もう一度、勘三郎

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かずみ

0
四半世紀前のインタビュー。生きていて欲しかったね〜(T . T)2014/11/10

s

0
先年亡くなった十八代目中村勘三郎の勘九郎時代の芸談。30代半ば、語りそのままの文章で、結構生意気なことを言っているのに、なぜか許せてしまう軽妙な人柄がとてもよく出ている。正直で、何を差し置いてもとにかく歌舞伎が好きという気持ちが伝わってくるからだろう。いつか孫と……というくだりが切ない。勘三郎の名跡を復活させた偉大な先代で、気分屋だったという父、十七代目についてのエピソードが面白い。2014/03/08

響霞

0
図書館で見つけて借りて見ました。良くフジで密着やってるけど毎回見てます。これはかなり昔の本ですが勘三郎さんのあの語り口で書かれてるのが読みやすくてなんだかクスっとしてしまう本です。2012/10/05

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