もものかんづめ

もものかんづめ

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  • サイズ B40判/ページ数 235p/高さ 18X11cm
  • 商品コード 9784087727838
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

漫画とは違う“ももこ”の面白さ。あなたの味方ばなしやズッコケ、失敗等々、漫画とは違う味の白面さ満載。

目次

奇跡の水虫治療
極楽通い
健康食品三昧
明け方のつぶやき
メルヘン翁
恐怖との直面
サルになった日
無意味な合宿
乙女のバカ心
宴会用の女
意図のない話
スズムシ算
底なし銭湯
金持ちの友人
週刊誌のオナラ
結婚することになった
その後の話

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やっさん

205
★★★★ 著者の訃報を受け、二十余年ぶりに再読して抱腹絶倒。ユーモアと文才の塊みたいな人でしたね。友蔵についてのあとがきは、こうして大人になって読むと印象が変わり、真意に近いものが伝わる。2018/09/05

Die-Go

124
図書館本。追悼さくらももこさん。『ちびまる子ちゃん』の著者がエッセイを書くと言うだけでも期待を膨らませてくれるのだが、実際に読んでみると、これまた面白い!自分の恥部をさらけ出しているのに、『ちびまる子ちゃん』とのギャップをそこまで感じないのはさすが。★★★★☆2018/09/09

nyaoko@キジトラ年だぞ🐈

80
すごーく久しぶりに読んだ。ポンポポンって感じのリズム感ある文章が懐かしい。初版1991年だって。ひょー!何歳だよ、あたしゃ(笑)真の友蔵、やっぱ今読んでも笑える。さくらさんの、家族だから許せない事、一緒に住んでたから嫌いだった事、分かるよ。オバチャンになっても分かるよ。2020/01/23

めしいらず

67
オチがありそうな話なのに結局なかったりするところが、逆に実話ならではのリアリティなのかも。多感な女子高生時に水虫を患った著者の苦悩と試行錯誤の日々「奇跡の水虫治療」と、誰も悲しんでいない祖父の死のあれこれ、今書かれたならきっと炎上間違いなしの「メルヘン翁」に、不謹慎にもニヤリ。ただ、全体的にはやや食い足りなさを覚えました。何かと気を回し心配ばかりしている著者にはシンパシーを感じます。2017/01/26

みゆ

66
図書館で空き時間があったので、軽めの本を探して館内で読了。周りを気にしつつ、不意打ち的に来るクスッとに耐えました。青山のカフェの話が一番ツボ。さくらももこさん、ファンになりました(笑)2018/02/27

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