出版社内容情報
みんな、普通の人だった──。作家・浅田次郎のライフワークである「戦争」をテーマにした短編集。名もなき一般市民の目線から、戦中戦後の東京の風景を描き出す。人情ドラマが光る全6編。
浅田 次郎[アサダジロウ]
内容説明
二度と戻れぬ、遠きふるさと。戦争によって引き裂かれた、男たちの運命とは。名もなき人々の矜持ある生を描く小説集。
著者等紹介
浅田次郎[アサダジロウ]
1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を受賞。日本ペンクラブ会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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