夜なのに夜みたい

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夜なのに夜みたい

  • 岡野 大嗣【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 128p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784087700404
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0092

出版社内容情報

アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで

頭に描いたものと、目で見たもの。
記憶しているものと、今ここにあるもの。
それらの間にはきっと時間的、空間的、詩的な差分が存在している。
「差分」がはらむエモーションを、移ろいゆく一瞬の光景と感情を、
短歌と散文、ふたつの言葉で集めてみたい。

歳月・音源・景観・速度・手動・Magic・往来・真偽・Floor・温度・通信・余白・Transit・反射・輪郭
15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。

大人気歌人による、待望の短歌×散文集!

【著者略歴】
岡野大嗣(おかの・だいじ)
1980年大阪生まれ。2014年に第1歌集『サイレンと犀』、19年に第2歌集『たやすみなさい』(ともに書肆侃侃房)、21年に第3歌集『音楽』(ナナロク社)、23年に第4歌集『うれしい近況』(太田出版)、24年に『うたたねの地図』(実業之日本社)、25年に佐内正史との共著『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)を刊行。その他、著書多数。NHK短歌の選者や講師としても幅広く活躍する。



【目次】

内容説明

短く歌って書き留める。車窓を眺めるように集めた、光景と感情のスケッチ。15の窓に流れる、気づけばそこにあったポエジー。

目次

歳月
音源
景観
速度
手動
Magic
往来
真偽
Floor
温度
通信
余白
Transit
反射
輪郭

著者等紹介

岡野大嗣[オカノダイジ]
1980年大阪生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)を刊行。その他、著書多数。NHK短歌の選者や講師としても幅広く活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

水色系

6
装丁がまずいいね。歌人が歌を詠む際の頭のなかを覗いたような、そういう贅沢な一冊。好き→とんでいる鳥の背中を招き入れて街は途中のまま終わらせる(P30)/億単位が指定口座に振り込まれ用途地域に光が昇る(P30)/先にいて光っていてね新年の雑誌が2月号であるように(P55)2026/04/25

しお

1
「過去を書く時、それが遠ければ遠いほど、一瞬の記憶の断片に頼ることになる。けれどその一瞬は、永遠に近い時間を生きたものだったのかもしれない。」 一瞬の濃さを意識して最近日記を書いている。近いのかもしれない。2026/04/05

めぇめぇ

0
岡野さんの短歌は優しいイメージがあったけど、今作はとにかくカッコいい! 散文は岡野さんが普段こんなふうに感じておられるのかと、とても興味深かった。 自分では素通りするような日々も、実はとても素晴らしい瞬間なんだなと散文や短歌を読んで感じることができた。自分ではなかなか気づかないもので、岡野さんの短歌を読んで「あぁ、分かる、この感じ」と心が切なくあたたかくなる様な。 最後の文章には自然と涙が溢れてしまった。 忙しい日々を送る全人類におススメ。ぜひ時間をとって、静かに、ゆっくり、読んでほしい。2026/04/07

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