ナモナキ生活はつづく

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

ナモナキ生活はつづく

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087700244
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界のどこかで今日も洗濯機をまわしながら野菜を刻み、鍋で煮込むあいだにあわただしく掃除機をかけ、自分や家族の生活を整えているあなたへ贈るエッセイ集。

「エネルギッシュ敏子」――やる気が出ない時に召喚するイマジナリー家政婦さんの活躍。
「かなしいポイ活」――心にたまる負の感情(=負ポイント)の解消法を考える。
「とれたてのピチピチ」――お酒を飲まない生活を続けてみたら、意外な発見があって……。
「わしゃ気にせんよ」――忙しい毎日と片付かない部屋を解決した、ある方法とは?
「みちみち」――なにも得られない。気づきも学びもない。そんな時間の大切さについて。
ほか多数収録。

時にじんわり、時に愉快に心を解きほぐしてくれる、大人気小説家初のエッセイ集誕生!

◆著者プロフィール
寺地はるな(てらち・はるな)
1977年佐賀県生まれ、大阪府在住。2014年『ビオレタ』でポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。2021年『水を縫う』で河合隼雄物語賞受賞。2023年『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞9位入賞。2024年『ほたるいしマジカルランド』で大阪ほんま本大賞受賞。『こまどりたちが歌うなら』『いつか月夜』『雫』『そういえば最近』『リボンちゃん』など著書多数。



【目次】

内容説明

世界のどこかで今日も洗濯機をまわしながら野菜を刻み、鍋で煮込むあいだにあわただしく掃除機をかけ、自分や家族の生活を整えているあなたへ。時にじんわり、時にたのしく心を解きほぐしてくれる、共感必至のエッセイ71編。

目次

きりがない
料理はめんどい、でもおいしいものは食べたい
ケアをするならまず自分に
かわいいひと
似合う服より好きな服
「上機嫌を保つ」という家事
そして今日も

著者等紹介

寺地はるな[テラチハルナ]
1977年佐賀県生まれ。2014年『ビオレタ』でポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。2021年『水を縫う』で河合隼雄物語賞受賞。2023年『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞9位入賞。2024年『ほたるいしマジカルランド』で大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

147
ごめんなさい、寺地さん。私の中のイメージがちょっとだけ崩れた。しかも好い方に(笑)クスッとしちゃうのから、うんうんわかるっ!えぇーそうなの?・・色々と楽しいエッセイ集だった。生身の人間、普通の生活がそこにあって、まずは「開けたら閉めろ」私は言ってる方です(笑)はじめにで掴まれて、おわりにで掴まれたままで行こうと気持ちが据わった感じです。2025/11/18

おしゃべりメガネ

99
本作を読んで、いい意味で作風とのギャップが印象的だった寺地さんのエッセイになります。あれだけたくさんの人情ドラマ、ほっこりストーリーを綴る寺地さんの飾らない至ってフツーな人物像にすっかり癒されてしまいました。こんなにも自然体な作家さんもこれまたいい意味で裏切りれましたね。基本、掃除や食事の家事の話が大半ですが、これがまたとにかく'寺地流'のやり方がツボにハマります。旦那さんや息子さんとの何気ないやり取りも僅かながら登場し、少し笑わせてくれます。まさかまさかこの人柄から、あんな作品が書けてしまうとは。 2025/11/30

シナモン

98
エッセイ。小説から受ける繊細なイメージとは違って素朴で飾らないお人柄がにじみ出る。こんな日々のなかから作品がうまれているのかと興味深かった。楽しく読めました。 2025/12/22

itica

77
ふんふん、寺地さんの人となりが分かるエッセイだ。息子さんとのエピソードが良かったかな。複数のエコバックを持ち歩く違和感?みたいなものに共感。セ、パが「セロリ」と「パセリ」には笑ったけれど、誰に迷惑をかける訳じゃなし。何をどう捉えようと、どう選択しようと個人の自由だよねと私も思う。何の気負いもない自然体が寺地さんの強みなのかな。 2025/12/12

Karl Heintz Schneider

68
失礼を承知で言わせていただく。寺地さん、エッセイストの方が向いてるんじゃないですか?彼女の小説は15冊ほど読ませていただいたがどれよりも面白かった。短いものは一話が2ページという短い中にも最後にしっかりオチがついている。この辺りはさすが大阪人。そこかしこに小ボケが散りばめられているし自らツッコんで回収してくれている。特に彼女の生み出したカタカナ造語には吹き出すこと多数。メグマレシタン、シボージョ、パジティブ、オギャリズム。何のことかわかりませんよね。でも今ここで説明しても、この面白さは伝わらないでしょう。2025/12/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22916421
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品