キックス

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キックス

  • 天沢 時生【著】
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  • 集英社(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087700237
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

【推薦の声、続々!】
●滋賀は滋賀でも修羅の滋賀。その琵琶湖(マザーレイク)は真作(ホンモノ)か?/宮島未奈さん(作家/『成瀬は天下を取りにいく』)

●純愛で哲学でヤンキーバイオレンスコメディで、そして最後は『ねじまき鳥クロニクル』。こんな小説、読んだことない。傑作!/東浩紀さん(作家・哲学者)

●人生は祭りだ。滋賀×スニーカー×ヒップホップ×ヤンキー青春小説/大森望さん(翻訳家・書評家)

時価約六億の値をつけた伝説のスニーカー『火喰鳥(キャサワリー)』。だが生み出した天才シューズデザイナーの深海温哉は、突然この世を去った。
亡き友の故郷・滋賀を訪れた佐治薫が出会ったのは、温哉と瓜二つの顔を持つ双子の弟、行哉。彼はスニーカー贋作で裏社会を渡り歩くギャングチームのリーダーだった。
二人は手を組み、違法スニーカーを巡る巨額の犯罪ビジネスに身を投じながら、温哉が生前最後に構想した幻のキックスの完成を目論む。
友人の死の真相を追い求める中で、薫はいつしか土地に隠された歴史の暗部──血と暴力に彩られた秘密の領域へと踏み込んでゆく。
愛を取り戻すため、贋作で滋賀から世界を掴み取る、反逆の”純愛”小説。

【著者略歴】
天沢時生(あまさわ・ときお)
滋賀県近江八幡市安土町出身。2018年「ラゴス生体都市」で第2回ゲンロンSF新人賞、19年「サンギータ」で第10回創元SF短編賞を受賞。他の著書に『すべての原付の光』がある。


【目次】

内容説明

時価約六億の値をつけた伝説のスニーカー『火喰鳥』。だが生み出した天才シューズデザイナーの深海温哉は、突然この世を去った。亡き友の故郷・滋賀を訪れた佐治薫が出会ったのは、温哉と瓜二つの顔を持つ双子の弟、行哉。彼はスニーカー贋作で裏社会を渡り歩くギャングチームのリーダーだった。二人は手を組み、違法スニーカーを巡る巨額の犯罪ビジネスに身を投じながら、温哉が生前最後に構想した幻のキックスの完成を目論む―。スニーカー贋作で滋賀から世界を掴み取る、反逆の”純愛”小説。

著者等紹介

天沢時生[アマサワトキオ]
滋賀県近江八幡市安土町出身。2018年「ラゴス生体都市」で第2回ゲンロンSF新人賞、19年「サンギータ」で第10回創元SF短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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よっち

22
時価約六億の値をつけた伝説のスニーカー。亡き友・深海温哉の葬儀で滋賀を訪れた佐治薫が、双子の弟・行哉と出会うヤンキー青春小説。天才デザイナーだった温哉とは対照的な、贋作で裏社会を渡り歩くギャングチームのリーダーで双子の弟・行哉。彼と出会った薫が違法スニーカーを巡る犯罪ビジネスに身を投じる一方、温哉が生前最後に構想した幻のキックスの完成を目論むストーリーは、悲しみから始まるスニーカー犯罪だけでではなく、ヤンキー、バイオレンスコメディ、ヒップホップや哲学なども絡めたカオスで熱く心を揺さぶる純愛の物語でしたね。2026/04/22

YSHR1980

1
滋賀のヤンキーどもが入り乱れるボンクラ小説かと思っていたら、予想以上を超えて大きな抗争と虚構と愛に満ちたすばらしいエンタメでした。2026/04/03

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