集英社文庫<br> スノーマン〈上〉

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集英社文庫
スノーマン〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087606744
  • NDC分類 949.63
  • Cコード C0197

出版社内容情報

オスロに初雪が降った日、一人の女性が姿を消し、彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが残されていた。捜査を担当するハリー・ホーレ警部は未解決の女性失踪事件が多すぎることに気づく…。ノルウェーを代表するミステリー作家の登場。

内容説明

オスロにその年の初雪が降った日、一人の女性が姿を消した。彼女のスカーフを首に巻いた雪だるまが残されていた。捜査に着手したハリー・ホーレ警部は、この10年間で、女性が失踪したまま未解決の事案が、明らかに多すぎることに気づく。そして、ハリーに届いた謎めいた手紙には“雪だるま”という署名があった…。全世界でシリーズ累計2000万部、ノルウェーを代表するミステリー作家の傑作。

著者等紹介

ネスボ,ジョー[ネスボ,ジョー] [Nesbo,Jo]
1960年ノルウェーのオスロ生まれ。ノルウェー経済大学に進学。卒業後、就職する傍ら、大学時代から始めた音楽活動も続行し、バンドを結成。しばらく仕事とバンドを両立させていたが、やがて燃え尽き症候群のような状態となり、オーストラリアへ半年逃れる。この時書いた小説(ハリー・ホーレ・シリーズの第1作で英語版タイトルは“The Bat”)が、帰国後、97年に出版されるや、「ガラスの鍵」賞を含む複数の賞を受賞、作家への道が開ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

365
オスロを主要な舞台とするノルウェーのミステリー。シリーズ第7作目にあたる世界的なベストセラーらしい。主人公のハリー・ホーレはともかく(ホーレは聴きなれないが)他の登場人物たちの名前は結構憶え辛い。そんなこともあり、またシリーズの途中から読み始めたこともあって、最初は物語の世界に入り込みにくかった。物語は連続失踪事件(今のところ既婚女性ばかり)を追う警察小説なのだが、上巻では未だ事件の全容が明らかにはならない。したがって、当然ながら犯人像も全く見当がつかない状態である。2022/12/25

ケイ

115
ジョー•ネスボが好き過ぎて、読むのがもったいなくて我慢していたがとうとう手に取った。やはりここまでのはなかなかない。ヘニングマンケル並みにガツンとくる。主人公の刑事がとても好きになってしまうのも同じ。ネスボのハリーの方が随分とやさぐれてるけれども。スノーマンは誰なのだろう。とにかく、これを読んで不倫をする女性は減ったのかしら。敢えて下巻は手元におかずに上巻を読んだから、続けて読めない焦燥に苦しむも、明日が楽しみだ。2021/02/05

goro@the_booby

57
不気味な「スノーマン」狙われた女性たちに共通するものは何なのか、下巻へ続くところハリーが愛する者にも悲劇が襲うのか?ノルウェイミステリーも読ませるね(^-^)2017/03/19

キムチ

53
めっぽう読ませる。ややもすると饒舌な語りに流されそうだが。カーリングが色々な場面で現れ、ノルウェーの情景が眼前に展開する。オスロのみならず、辺境ベルゲン、そして小島のフィンネイも舞台。主な登場人物以外にもどんどん人が現れ、ただでさえ馴染みのない名前がてんこ盛り、で私は混乱の極み。話は序盤から猟奇、上巻の最後で現れる警官の死体の発見現場は巨大冷凍庫!夏に読むと涼感凄絶ね。シリーズ化されているハリー刑事もの。本国ではかなりの人気とあるがさもあらんと思う。DVDもいつか見てみよう。クレイトン病って初めて耳にした2019/05/18

RIN

37
『ザ・バット』ですっかりお気に入りになった、ジョーネスボ2冊目。『ザ・バット』を先に読んでしまったが、これは若かりしハリーの話でいわば番外編だったようだ。本作がシリーズ本編で、いきなり中年になったハリーに面食らう。どこか突き抜けた明るさのあるオーストラリアが舞台だった『ザ・バット』から寒くて雲って人が少ないオスロへと場を移したことも相まって、なんだか順調に幸せに年齢を重ねてなさげなハリーが切ない。一体何があったのか、オーストラリア帰国後からの彼の人生を埋めるべくシリーズ1作から邦訳してほしいものだ。2017/11/14

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