内容説明
ピンポンをするようにごく自然に詩を書き始めた青年は、やがて「ことばあそびうた」をあそび、自らの声でその詩を語り、透明感あふれる日本語宇宙を広げていった。いつもいちばん新鮮でいちばん懐しい谷川俊太郎の決定版・代表詩選集。
目次
20億光年の孤独より
62のソネットより
愛についてより
絵本より
愛のパンセより
あなたにより
21より
落首99より
その他の落首より
旅より
祈らなくていいのかより
うつむく青年より
ことばあそびうたより
空に小鳥がいなくなった日より
定義より
夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかったより
そのほかにより
コカコーラ・レッスンより
ことばあそびうた またより
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