集英社文庫<br> 猛き箱舟〈2〉

集英社文庫
猛き箱舟〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 297p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784087496031
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

正次が「灰色熊」に与えられた仕事は、西サハラの砂漠の中にある小さな鉱山を敵の攻撃から守ることだった。正次は火のように燃えた。男になるんだ!重機関銃カリバー50が咆え、戦闘車が炎をあげて横転する―そして夜、戦いを終えた正次の頭上には、銀の砂をぶちまけたように無数の星が静寂の中に散らばる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

drago @人事異動につき新業務を勉強中。

18
2/4分冊読了。 ◆モロッコ政府に反抗するポリサリオ解放戦線との壮絶な戦い。情け容赦なく、人が死んでいく。 ◆灰色熊の裏切り。 ◆解放戦線の捕虜となった香坂正次は、シャヒーナと再会。 ◆香坂は解放戦線に加わって、灰色熊と対決するのか?2018/01/18

taku

18
期待に応え、気持ちを高ぶらせてくれる二巻。展開は焦らすけど、緊張感は持続している。兵器の部分は流し読み。まだか、まだかと読み進めると、来たよ来た来た、戦闘開始。銃弾と砲弾の音、立ち上る硝煙、巻き上がる砂塵、砂に吸い込まれる血。暑い砂漠で繰り広げられる攻防戦。先が読めるし「アレ」の意味も、ここまでは予想どおり。でも意外性で読ませるわけじゃない。熱き血をたぎらせる物語を持続してくれるのか。三巻へ。2016/01/03

たーくん

3
22年ぶりに再読。舞台はアフリカ、西サハラに移る。ルセロ、初めての実戦。2014/11/22

りう

1
サハラの熱は、いつになっても身体を熱くする!香坂正次の変化は見逃せない!2023/03/09

hikarunoir

1
シンプルな冒険小説。復讐への絶望感が薄い。2009/08/23

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