内容説明
麻田甲斐24歳。目的意識とやらは全くないまま、マンモス大学に入り、出席日数スレスレで卒業。本屋に就職して2年目、児童書売場担当。高谷直子24歳。高卒後6年、麻田クンの上司にあたる売場のチーフ。テキパキと働くステキなキャリアガール。そんな2人の恋を通して見えてくる仕事と現実、愛や性の喜びと悩み。店に来る大人や子供、仕事の仲間たち…。彼と彼女を取りまく人々が織りなす青春ロマンス。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
背番号10@せばてん。
22
1988年11月27日読了。作者は元DJ(文化放送)レモンちゃん。あらすじはもちろん、忘却の彼方。(2023年3月10日入力)1988/11/27
daiyuuki
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目的意識もなく本屋に就職した麻田甲斐。面白い本を紹介する窓口でありたいという信念を持つ素敵なキャリアウーマン高谷直子。2人の恋と成長を軸に、爽やかな青春ロマンスが繰り広げられる。本屋とはどうあるべきか、馴れ合わず高め合う愛とはどうあるべきかが、説教臭くならず描いているので、爽やかな青春ロマンス小説として楽しめます。2005/08/30
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