集英社文庫<br> 更紗夫人

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集英社文庫
更紗夫人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 244p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087490275
  • NDC分類 913.6

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mishima

8
有吉さんの文章は読みやすい。読者を惑わさない。主人公は5年前に夫を亡くし、更紗染めを生きる縁のようにとらえている。新聞記者の男から「趣味だね」と言われたことから、「仕事」として活かすべく奮起する。恋愛の件はあるが、女性が自立していく様をすがすがしく描いているところが本流か、と。男に媚びない主人公の気質は好感度が高いが、あっさりしすぎている感もあるかもしれない。2014/09/17

カーミン

2
お金に何不自由していない未亡人が、更紗のファッションショーを通して、自分が未熟であることを教えられ、更紗に打ち込み、芸術家にまでなっていく・・・・・・・。そのストーリーの中に失恋あり、ドロドロの三角関係ありですが、全体的に重苦しい雰囲気で、読後物足りなさを感じました。(何が言いたいのか、結局わからない)1962年当時では、進歩的な作品だったのかも・・・・・・・。2012/12/12

merara

2
やっぱり有吉佐和子さん好き!でも、ちょっと物足りない気も・・・?長編なのに短編を読んだような読後感でした。あと、途中から信哉の気持ちがかかれていないので、私の乏しい想像力では補いきれない部分が・・・(^▽^;)2012/06/04

月夜

1
美しい人ばかり出てきて・・・・ 本人の実力 努力 そして それらを発揮するには 後ろ盾が必須。なんだな と思う。 有吉さんらしい 細かい 心理のやり取りが ちょっと 欠けているような気がする。簡単に感想を述べれば ☆☆☆ かな2012/08/24

ハヤシマ

1
1962年の作品!当時は実に時代を先取りしていたんだろうな。2012/04/12

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